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肝斑対策に最適なシミ化粧品選び

肝斑のないきれいな肌を取り戻すためには?

30歳以上の女性に多く見られる肝斑は、紫外線やホルモンバランスの乱れによって起こることが多いといわれています。なので、肝斑をきれいにするためには紫外線によるシミ対策に加えて、ホルモンバランスの乱れによっておこる肌の症状をしっかりとケアする必要があります。


■ホルモンバランスが乱れると肌にどんな症状が現われるの?
【肌バリア機能の低下・コラーゲンの減少】
⇒ 肌バリア機能が低下すると紫外線の影響を受けやすくなるので、シミになりやすくなります。また、コラーゲンの減少によってターンオーバーが乱れるので、メラニン色素が肌に残ってしまい肝斑になりやすくなります。


■ホルモンバランスの乱れからくる肌の症状を抑えるには?
【肌バリア機能を高めてコラーゲンを産生させる】
⇒ 肌バリア機能を高めてくれる成分や、コラーゲンを生み出してくれる成分、もしくは直接コラーゲンを浸透させることが必要です。


もちろん、シミを消してくれる成分「ハイドロキノン」も配合されているシミ化粧品を選ぶことも重要。つまり、肝斑をケアするには、紫外線によるシミ対策に加えて、肌バリア機能を高める必要があるわけです。