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ハイドロキノンの副作用とはどんなもの?

ハイドロキノンは5%以上の濃度で配合されているとかなり刺激が強いため、皮膚科で医師の指示のもとに処方してもらうのが一般的です。医薬品(薬)として処方されるので、当然のことながら赤み・かゆみといった副作用を伴う可能性があります。


ですから、5%以上の高濃度のハイドロキノンクリームを使う場合は、医師の指示に従って使用することをおすすめします。もちろん、指示通りに使ったとしても、副作用が出ることはありますから医師に相談して対処する必要があります。高濃度のハイドロキノンは即効性のある効果が期待できる反面、副作用があるので、気軽に使えるというものでもないのです。

副作用を気にせず使えるハイドロキノンはあるの?

ハイドロキノンの副作用を避けるためには、低濃度(2%程度)配合の化粧品を使う必要があります。低濃度であれば、刺激はそれ程強くないので、副作用を気にせず使うことができます。ただし、即効性はなくなるので、根気よく時間を掛けてケアする必要があります。


ただし、一点だけ注意したいのが、化粧品でも比較的濃度が高いものがあるということです。3~4%程度の濃度で配合されている化粧品もありますが、これだと肌への刺激が気になるレベルですので、副作用を気にする方は避けた方が無難です。シミを薄くしようとして、肌が炎症を起こしてしまっては意味がありませんからね。

ハイドロキノンは酸化すると危険?

ハイドロキノンはとても不安定な成分で、酸化するとベンゾキノンという成分になってしまいます。ベンゾキノンは刺激がとても強いだけでなく、美白効果もないので、肌に付けるのはとても危険な成分です。ハイドロキノンクリームが【3ヵ月以内に使用すること】【冷蔵庫で保管すること】といった制限があるのはそのためなのです。


この酸化しやすいハイドロキノンの弱点を克服したのが新安定型ハイドロキノンです。新安定型ハイドロキノンは熱・光・酸化に強くとても安定しているので、化粧品に配合していてもベンゾキノンになる心配がありません。ハイドロキノンがベンゾキノンに変わってしまっているのに気付かずに使ってしまった・・・そのような事態を避けるためにも新安定型ハイドロキノン配合の化粧品を使うことをおすすめします。

新安定型ハイドロキノンを配合した化粧品はアンプルールだけ!